幻から特産物へと変わるワタリガニ

ブランドガニは日本の一部でだけ行われているわけではありません。
カニが漁獲される地域は、種類を問わなければ日本全国に存在するからです。
そんな中、ワタリガニにもブランドガニ育成の流れがあります。

 

岡山県の玉野市では、昔からワタリガニの一種であるノコギリガザミが特産物として存在しました。

 

地元の人は、このワタリガニを「どてきり」の愛称で呼び親しんでいます。

 

ところが残念なことに、環境の変化などで激減しました。
一年にやっと数匹が発見されるだけの、幻の特産物になっていたのです。

 

しかし、幻で終わらせたくないとの取り組みが始まりました。
玉野市内の飲食店経営者である吉本さんが中心となって活動しています。

 

「どてきり」を養殖して、地元の名産にするという目的があるのです。

 

岡山理科大学の指導や協力の下、養殖池を造って実験を重ねてきました。
問題として大きかったのは、ノコギリガザミの共食いの性質です。
それでも一定面積あたりに育つ個体数など調査が行われました。

 

全ての実験が終わり次第、本格的に養殖を始めるとのことです。
「どてきり」が幻から特産物として復活する日は近づいているのかもしれません。

 

現在のところは実験段階のため少量ではありますが、吉本さんのお店ではどてきりが食べられます。

 

夏から秋にかけて、玉野市の近くへ行く機会があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
コースとしてのどてきりなべや、単品の塩蒸しなどのメニューが存在します。
食べた人曰く、しっかりとした甘味とコクが感じられたとのことですよ。

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