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手頃に食べられる紅ズワイガニ

ベニズワイガニは、ズワイガニより水深の深い場所に生息すると言われています。

 

 

加熱する前から鮮やかな赤い色であることから、この名前がついているんですよ。

 

紅ズワイガニは、形はズワイガニにそっくりです。
ただし、ズワイガニに比べて甘味の弱さや身の固さが特徴です。

 

一キロ以上のサイズにもなるズワイガニに比べて小型でもありますね。
身が固いとはいえ、おいしいカニに特有の身が詰まった感じがあるわけではないのです。

 

ですから、缶詰の材料として多用されています。
家にある缶詰を調べれば、その大半が紅ズワイガニであることがわかるでしょう。

 

カニフレークやカニコロッケなどのお総菜にも使われています。
手頃にカニの味が楽しめるという意味では、悪くはありません。

 

それに、稀にしっかり身の詰まった紅ズワイガニも存在します。

 

ズワイガニに味が劣るというイメージがなくなるほどおいしいものなんですよ。
そんな貴重な紅ズワイガニに触れる機会がありましたら、ぜひ食べてみてください。

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