【美味しいかにの見分け方】

甲羅の硬さとずっしりとした重みが、身入りのよい証。

また、丸い茶褐色のもの(カニビルの卵)が甲羅に付着しているかには、脱皮してから十分に成長しており、身が詰まっているとされています。(諸説あり)

 

カニビルが棲む海底は泥に覆われ、適当な産卵場所がないことから、かにの甲羅に付いたと言われ、かにには全く害はなく体液を吸われるようなこともありません。

美味しい「食べ方」いろいろ

ズワイガニは、ゆで、焼き、刺身、天ぷら、かにすき、かにしゃぶ、おでん、グラタン、かに味噌をつけたり、食べ方いろいろ!
かにしゃぶ かに味噌

日本酒と合わせたり、さまざまな方法で味わえます。

 

かにづくし会席ならたくさんの種類のかに料理を楽しめます。

刺身

かに刺しともよばれてます。

半透明の生カニをを冷水に数秒間浸すと、カニ身が花開くようにフワ~ッと広がります。

 

ほんのりとした甘みと潮の香りを堪能できますす。

焼き

カニ脚に切れ目を入れて焼くだけ。

ただそれだけなのに、茹でガニとはまた違う味が楽しめます。

 

また活きたカニを丸ごと焼き上げる「丸焼き」も産地では人気です。

茹で

水揚げされた日の気候や状況に応じて茹で上げます

その絶妙な塩梅(あんばい or えんばい)が、かに身の甘さを引き立てます。

 

茹でたズワイガニの他、魚介類や野菜をたっぷり入れて味わいます。

 

甲羅の硬さとずっしりとした重みが、身入りのよい証。

 

また、丸い茶褐色のもの(カニビルの卵)が甲羅に付着しているかには、脱皮してから十分に成長しており、身が詰まっているとされています。(諸説あり)

 

カニビルが棲む海底は泥に覆われ、適当な産卵場所がないことから、かにの甲羅に付いたと言われ、かにには全く害はなく体液を吸われるようなこともありません。

 

様々な食材の旨味がしみ出た出汁は、ご飯を入れてシメの雑炊に。

通な味

甲羅に日本酒を入れて

北陸はかにだけでなく美味しい日本酒の宝庫でもあります。

かにの旨みにきりっと冷えた日本酒はよく合い絶品です。

 

また、食後のかにの甲羅に日本酒を注いで熱燗にすると甲羅酒のできあがり。

 

かにの旨みが染み出てこちらも絶品です。

かに味噌をつけて

かにの甘味とかに味噌の独特の苦みの相乗効果で、旨味がアップ。

くせになる大人の味です。

北陸ならでの食べ方

ブランドガニは、北陸、山陰地方で獲れますが、ここでは、北陸ならではの食べ方を紹介します。

 

金沢おでん かに面

独特の具材が特徴の金沢おでん。
特に「かに面(かにめん)」は名物のひとつです。

 

 

香箱がに(ズワイガニのメス)の身、内子、外子を甲羅に詰めて蒸したものを、おでんのだしで煮込みます。

 

富山湾鮨

天然の生け簀といわれる富山湾の旬の魚介を堪能できる富山湾鮨。

握り鮨や軍艦巻きのネタとして、かにの新鮮な身はもちろん、かに味噌の深い旨味も贅沢に味わうことができます。

 

開高丼

芥川賞作家の開高健が愛した、炊きたてのコシヒカリに、せいこがに(ズワイガニのメス)8杯をちりばめた贅沢な丼。

 

 

せいこがにの漁期である11月6日~12月末だけの、特別なメニューです。


日本海にかにを食べに行こう!