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船名まで確かめたい加能ガニ

石川県で水揚げされている
ズワイガニを加能ガニと言います。

 

石川県の地名である加賀と
能登の一文字目から名付けられました。

 

橋立漁港や金沢港、輪島港といった漁港にて水揚げされています。

 

冬場に加賀温泉郷へ旅行すれば、食べる機会にも恵まれるでしょうね。
輪島の朝市にて見ることもできます。

 

地元ではシーズン中にたっぷりと楽しめるわけです。
裏返せば、他の地域ではなかなかお目にかかれません。

 

加能ガニのタグには、水揚げされた港の名前が入っています。
それだけでなく、認知度を高めるために船名まで入れるようになってきています。
産地の信用をさらに高める試みですね。

 

加能ガニという名前は、雄のズワイガニのみを指しているんですよ。
雌のズワイガニは香箱ガニと呼んでいます。

 

香箱ガニの甲羅の中には内子がたっぷり詰まっているので、これも楽しめますね。
加能ガニより漁期が短く、11月から12月までしか出回りません。
両方を一度に食べたいのであれば、気をつけてください。

加能ガニ

ブランドガニを食べに行こう!

加能ガニ|石川県水揚げ|ズワイガニ|加賀・能登に由来の名称関連ページ

越前がに
越前がには、日本で初めて産地タグの取り付けが始められた福井県のブランドガニです。
例年の水揚げ量は約240t。
県外にも多く出荷されています。
間人(たいざ)ガニ
京都丹後の間人(タイザ)漁港水揚げ!幻のズワイガニの間人(たいざ)ガニ。
隠岐松葉ガニ
隠岐松葉ガニは、島根県隠岐島周辺で、かご漁業で漁獲されるズワイガニです。
700g以上の重さのものにタグを付けます。
直近(2012年から)5年の平均水揚げは約134tです。
津居山(ついやま)ガニ
津居山ガニは、兵庫県豊岡市津居山(ついやま)港に
水揚げされるズワイガニです。
水揚げ量の平均は約150t。
車で、10分ほどの城先温泉地域で消費されています。
ズワイガニの新興勢力
ズワイガニの新興勢力についての説明です。