間人(たいざ)ガニとは?

間人(たいざ)ガニは、日本海で揚がるズワイガニのブランド名、「松葉ガニ」の中でも丹後半島の間人港で水揚げされるものだけを指します。

 

価格84,240円 (税込)

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船上で「間人ガニ」の文字と船名を刻印した緑色のタグが付けられます。

 

身詰まりが良く、重さや形の良さなど厳しい条件をクリアした上質なカニだけが地元の宿に届きます。

 

極上の肉質と、漁港から最短で1時間30分という近い場所に好漁場があり、漁の当日に帰港して食膳に出される鮮度からテレビで取り上げられたこともあります。

 

しかし、間人(たいざ)ガニの漁獲量は年間わずか20t程度と少ないものです。

 

その理由は、間人港に所属する小型の底曳網(そこびきあみ)漁船は、わずか五隻であることが原因となります。

  • 画像引用先:じゃらんニュース「カニ漁師に聞いた!京都で捕れる幻のカニ「間人ガニ」はこだわりが詰まっていた!」より。
  • https://tinyurl.com/y8a5kj2o

さらに荒波と寒さの厳しい日本海は出漁できない場合も多いです。

 

カニの旬は冬場であるのはみなさんご存じの通りですね。

 

ただし冬の日本海ですから、近場とはいえ海の危険にも相当なものがあります

 

しかも、水深200m~300mの海底に生息するカニを一度の漁で獲れるのは少量であることから「幻のカニ」といわれるようになりました。

 

厳しい自然の中で育った間人(たいざ)ガニだからこそ、味も格別なものなのです。

 

そして港に運ばれた間人(たいざ)ガニは、船から降ろされてすぐに競りにかけられます。

 

本来なら旬の地元でしか味わえない間人(たいざ)ガニです。

 

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橋立魚港の位置

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